カテゴリ:蝶と花( 18 )

2016年 08月 29日
2016年8月21日 奥多摩山行 クジャクチョウ
駐車場に車を止めて歩くこと約1時間半、多摩川上流の山小屋まで行ってきた。
2,3年ぶりのやや本格的な山登り。
登山口入り口に熊注意の看板。あ、熊よけの鈴もラジオも持ってこなかった。一人なのだがかけ声を掛けながら登っていった。

目的の山小屋へ着くとシカが3頭うろうろ。
エルタテハとクジャクチョウがトイレの周りにいた。しばらく待っているとキツネが!

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そのうちにクジャクチョウがマルバダケブキに来た。
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久しぶりのクジャクチョウだ。

その他のチョウはミヤマカラスアゲハ、ミドリヒョウモン、イチモンジセセリ。シラフヒゲナガカミキリが2つ。
雲行きが怪しくなってきたので水場で水を汲んで下山。

途中登山道の脇3mの所でシカに遭遇。
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ヒトを恐れない・・。

まぁ熊に出会わなくて良かったが、キベリタテハに全く会えなかったのが残念。
でもいい汗をかいた。
お土産にブドウと桃を買って中央道に乗ったが、早い時間にもかかわらず小仏トンネルの渋滞にはまってしまった。
THE END


by ainomidori443zeph | 2016-08-29 22:43 | 蝶と花 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 24日
2014年04月24日 秩父市アゲハチョウ
都下では早くもウスバシロチョウも飛び出したようだ。
なので、蝶の産地に出かけようとしたが、芝桜を見に行きたいという強い要望があり、秩父の有名な公園へ出かけてきた。

昼頃に着いたのだが、GW前の平日というのに駐車場に入るまで渋滞・・・。
ただ、母が障害者手帳を持っていたので入り口すぐ近くの駐車場に案内された。ラッキー。

それにしてもすごい人だ。GWは大変なことになるのだろうなぁ・・・。

入場するとテレビでよく見る風景が。
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Canon EOS 7D シャッター速度優先AE Tv1/2500 Av8.0 露出補正-1 ISO250 EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(18mm)

芝桜の独特の香りが風に乗ってくる。

カメラを構えている方もかなり見られたが、さすがにアゲハチョウを撮っているのは私だけだろう(笑。
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Canon EOS 7D シャッター速度優先AE Tv1/800 Av11.0 露出補正-1 ISO250 100mm f/2.8L Macro IS USM
後翅が大破していたし、蜜が少ないのかチョコチョコと落ち着かなくて良い絵にはならなかった。

THEEND

by ainomidori443zeph | 2014-04-24 20:59 | 蝶と花 | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 30日
12月の出会い。
12月09日夜、仕事帰り、京王八王子から八王子駅に歩いていると、宝くじ売り場の前にすごいものが落ちていた。

なんと、アカタテハだ!足早に歩いていたので立ち止まれなく、よく観察出来なかったが、右前翅はとても綺麗でまだ生きているようだった。
冬の夜の繁華街には似合わない出会いだった。

12月11日、自宅。何か飛んできて菊に止まった。ツマグロヒョウモン♀だ。吸蜜しているようなので急いでカメラを取って戻ると、何もなかったように菊の花が咲いていた。

その後は狭山丘陵でも蝶の姿は見られず、もう今年も終わろうとしている。
THEEND

by ainomidori443zeph | 2013-12-30 21:59 | 蝶と花 | Trackback | Comments(6)
2013年 01月 01日
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。


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今年初めの1枚は、昨年鷹ノ巣山で撮影したキアゲハです。2012/08/27

奥多摩ではシカにより、お花畑の花は軒並み食べられ笹類などが枯れ、草食性のチョウの種類や数は驚くほど減ってきている。そんな中で、シカの食べないマルバネダケブキは多く残り、その花を頼りに集まるチョウもいる。

少しでもシカを減らすために猟銃の免許を取ろうかなどと考えている。


昨年暮れに蝶類保全協会の『新宿御苑写真展ギャラリー』に掲示したものです。

by ainomidori443zeph | 2013-01-01 00:01 | 蝶と花 | Trackback | Comments(23)
2012年 09月 18日
2012年09月18日 ご近所便り
先日見つけたホソオチョウの様子を見に行った。蛹や成虫が見られるかと期待したが、何も見られず、蚊に献血して終わった。

場所を変え、ウラギンシジミの空卵、ウラナミの卵をはどうなったか?
そこは柵を越えて出ている葉などが刈られ、スッキリしていた。当然、卵が付いていた花芽などは無く・・・。
でもすぐ近くに咲いていたクズの花にはウラナミシジミやチャバネセセリが来ていた。ウラギンシジミの幼虫がいないか探していると、初めて見つけることが出来た。

今日は風が強く被写体がブレまくりだ。
ウラギンシジミ幼虫
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実際に見ると、まだ小さいが色も形もウミウシのような特徴的なものだ。ちょっと感動。

他にいないか探してみると、花にしては変だなぁ・・・。終齢幼虫だ。
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観察していると顔を見せ花びらを食べ始めた。

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風でピントが決まらず、16GBのCFカードを初めて一杯まで使った。
その近くにも終齢がいた。

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それにしてもクズの花にソックリだ。後ろの突起も、花のつぼみに擬態しているようだ。

横から。
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ウラギンシジミの幼虫は、今まで見た中で一番綺麗な幼虫だと思った。
THEEND

by ainomidori443zeph | 2012-09-18 22:09 | 蝶と花 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 11日
2011年04月11日 清瀬にて②
曇りがちだったがツマキチョウを撮影出来た。

交尾中
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/500 Av7.1 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

満開の桜
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/500 Av10.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM
平日だというのに多くの人が桜を見に来ていた。
本日の撮影カウンタ:1422~1534
THEEND

by ainomidori443zeph | 2011-04-11 23:14 | 蝶と花 | Trackback | Comments(8)
2010年 03月 31日
2010年3月31日 神奈川のギフは?
10時くらいまでは晴れ気温も上がる予報だったが、8時半頃すでに太陽は雲の向こう。

麓にいても飛びそうもないので、山頂まで行ってみることにした。
山頂には6人ほどが主役の登場を待っていた。その後3組が登ってこられ山頂は撮影者で大賑わい。
雲は高いが気温が上がらず、30分ほどであきらめた。
山頂のスミレ   藤野町
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/250 Av4.0 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

再び山麓。3組程が待っていたが、飛び出した様子はない。

薄日が差しそうになったりして焦らされながらお昼過ぎまで粘ったが、気温もいくらも上がらず、結局蝶は1頭も見られず。

麓のスミレ   藤野町
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/250 Av4.0 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

THEEND

by ainomidori443zeph | 2010-03-31 21:26 | 蝶と花 | Trackback | Comments(9)
2007年 02月 08日
2007年2月8日 狭山丘陵便り ゴマダラチョウなど
自宅の梅は開花が遅いのだが、もう1輪咲いていた。エキサイトブログのchochoensisさんが既にミヤマセセリを目撃されたということなので、狭山丘陵へ出かけてみた。
南風は吹いているがやや冷たい。


成虫で目撃できたのは越冬したテングチョウ2頭のみだった。撮影は出来なかった。
ゴマダラチョウの幼虫を探すとすぐに1頭を発見。

ゴマダラチョウ幼虫
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Canon EOS 20D Tv(1/25) Av(8.0) ISO(200) EF100mm Macro USM

さらにもう2頭を発見。すると初めの奴の背中の突起が少し大きいような気がしてきた。
!?アカボシか?
改めて写真を撮り直す。

上が普通の幼虫、下右がアカボシ?
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Canon EOS 20D Tv(1/25) Av(11.0) ISO(200) EF100mm Macro USM

普通のゴマダラチョウ幼虫
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Canon EOS 20D Tv(1/20) Av(11.0) ISO(200) EF100mm Macro USM

アカボシゴマダラ?
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Canon EOS 20D Tv(1/30) Av(11.0) ISO(200) EF100mm Macro USM

少し時間が掛かりすぎたようで動き出してしまった。

やはり普通のゴマダラチョウかな・・・。

ミドリシジミの卵を見てみようとポイントのハンノキへ行くと、枝卸されており、一昨年卵や幼虫を確認した横に張り出した枝が伐られていた。
ラッキーなことに?枝がそのまま置かれていたので調べてみると・・・。
なんと1卵もない!
昨年も卵塊が付いていたことがある樹幹を調べたのだが、残念ながらひとつも見つけられなかった・・・。この木で発生していたミドリシジミは絶えてしまったのだろうか??今後の観察を待とう。

鳥も撮りました。
chochoensis さんより<セグロセキレイ>と教えて頂きました。
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Canon EOS 20D Tv(1/500) Av(8.0) ISO(200) EF70-300mm IS USM (300)

しっぽを振っていなかったし、大きめだったのでハクセキレイではないと思うのですが・・・?


自宅の庭には福寿草が咲いていた。
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Canon EOS 20D Tv(1/200) Av(5.0) ISO(200) EF100mm Macro USM

THE END

by ainomidori443zeph | 2007-02-08 18:24 | 蝶と花 | Trackback | Comments(12)
2006年 09月 18日
2006年9月18日 敬老の日
動きの遅い台風が日本海を北上している。
朝のうちの雨も上がり、庭のアサガオにはナミアゲハが吸蜜に来た。

この分なら曼珠沙華に来るアゲハが撮れるか?という下心と敬老の日ということもあり、父母、義父母を連れて日高市の巾着田へ行ってみた。

現地の着くとパラパラ雨が・・・。まぁ大したことはない!
「2分咲き」と表示があったが、日当たりの悪い場所は開花が早いようで満開状態。

雨に濡れた彼岸花
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EOS 20D
Tv(1/250 Av(F5.0 ISO(200 EF70-300mmIS USM (220)

花に来たクロアゲハが飛び立つ瞬間を狙ったが・・・。
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EOS 20D
Tv(1/125 Av(F5.0 ISO(200 EF70-300mmIS USM (300)

日当たりの良い場所はまだ茎が伸びた程度で、開花はまだ少し先になりそう。

蝶は、ナミアゲハ、クロアゲハ、ヤマトシジミなどが飛んでいたが、後でゆっくり撮影しようと思っているうちに雨がザーザー降ってきてしまい、THE END!

by ainomidori443zeph | 2006-09-18 20:48 | 蝶と花 | Trackback | Comments(8)
2006年 06月 06日
2006年6月6日 狭山丘陵便り ヒオドシの寄生主
第1ポイントへヒオドシの蛹の確認へ。
蛹の近くに寄生蜂のようなモノがいた。
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EOS 20D
06/06 Tv(1/40) Av(2.8) ISO(200) EF100Macro USM 内蔵ストロボ

コイツは先週も蛹の周りにいたので怪しいと思っていたが、間違いなく犯人(虫)だ。
唯一残っていたコンクリート柵の蛹にもコイツがいて、蛹には穴が空いていた。
残った蛹は13個。

フェンス沿いを見ていくと、ナミヒカゲの蛹を2個、前蛹1個が見つかった。ナミヒカゲの蛹はテングチョウの蛹を大きくした感じ。
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EOS 20D
06/06 Tv(1/100) Av(2.8) ISO(200) EF100Macro USM 内蔵ストロボ

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EOS 20D
06/06 Tv(1/100) Av(2.8) ISO(200) EF100Macro USM 内蔵ストロボ

付近をうろついていると、羽化間近のテングチョウの蛹があった。
前兆(羽化間近になると翅の模様が透けて見えている)
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EOS 20D
06/06 Tv(1/8) Av(4) ISO(200) EF100Macro USM 内蔵ストロボ

イチモンジチョウ、クロヒカゲ(第2化)、テングチョウ、等を撮影。
ヒメジャノメがいた
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EOS 20D
06/06 Tv(1/80) Av(3.5) ISO(200) EF100Macro USM

ウラゴマダラシジミを見たが全く止まる気配なし。
やや離れたところに赤いシジミが。300mmレンズで覗くとウラナミアカシジミだ。証拠写真だけ撮る。
その先で丁度良い高さの所に止まっているウラナミアカを見つけた。
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EOS 20D
06/06 Tv(1/640) Av(3.5) ISO(400) A16:SP17-50 (17)

湿地で吸水するカラスアゲハ。お尻から排水している。(ポンピング)
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EOS 20D
06/06 Tv(1/500) Av(5.6) ISO(400) EF70-300 IS USM (300)

狭山丘陵にいるのは分かっていたが、今まであまり出会えず今回が初撮影。

ゴマダラチョウの産卵
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EOS 20D
06/06 Tv(1/500) Av(5.6) ISO(400) EF70-300 IS USM (300)

産卵の合間にひとやすみ
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EOS 20D
06/06 Tv(1/2000) Av(5.6) ISO(400) EF70-300 IS USM (300)

先週疎開させたアカタテハの幼虫は元気に育っているようだ。
お昼になり先程のテングチョウの蛹を見に寄ったが、まだ羽化していなかった。(2時間経過)

第2ポイントへ。
ここでもヒオドシの蛹は4個が寄生されていた。前蛹だったものは死んでいたようでそのままだった。新しく見つけた蛹も含め全部で4個になった。

ルリタテハの幼虫や、ヒメアカタテハを撮影。
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EOS 20D
06/06 Tv(1/1000) Av(5.6) ISO(400) EF100Macro USM

これはヒメアカタテハの幼虫かな?
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EOS 20D
06/06 Tv(1/1000) Av(5.6) ISO(400) EF100Macro USM

モンキチョウの交尾個体がいたので撮影していると、他の♂がチョッカイを出してきた
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EOS 20D
06/06 Tv(1/400) Av(8) ISO(200) A16:SP17-50 (17)

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EOS 20D
06/06 Tv(1/400) Av(8) ISO(200) A16:SP17-50 (17)

個体数が多かったので飛翔もなんとか撮れた。
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EOS 20D
06/06 Tv(1/1600) Av(4.0) ISO(200) A16:SP17-50 (50)

番外編
アオサギ?100mmでは小さかったので300mmで。
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EOS 20D
06/06 Tv(1/160) Av(8) ISO(200) EF70-300 IS USM (300)

イボタにいたでかい蛾の幼虫(イボタガ??)
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THE END

by ainomidori443zeph | 2006-06-06 16:50 | 蝶と花 | Trackback | Comments(17)