カテゴリ:山行( 10 )

2009年 01月 09日
2009年1月 6~7日 スキー好き~!
昨シーズンは腰が痛くてスキーどころではなかったのだが、下の子の希望もあり2年ぶりのスキー旅行となった。

冬休み中とはいえ、すでに普通の会社は始まっているので、スキー場はガラガラ。
ガラガラといってもガーラスキー場へ行ったわけではなく、水上高原である。
本当は万座が希望だったのだが、景気も悪いし、少しでも近い方が体が楽でしょということでここに決めた。

水上インター付近まで来ると雪がちらついていて、子供たちは大喜び。一昨年まではソリが良いといっていた下の子もスキースクールに入るんだとノリノリだ。

下の子をスクールへ預け、足馴らしで1本滑る。そして、熊ぼっこしコースといわれる方へ行ってみた。
上からみるとかなりの斜度。
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Canon EOS 40D 1/800 F11 ISO400 EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(10.0 mm)

無理せずに脇にある中級コースを下ることにした・・・。

途中でスクール中の子供に遭遇。1時間ほどでこんなに滑れるようになるんだ。ビックリ。
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Canon EOS 40D 1/800  F11 ISO400 EF100mm f/2.8 Macro USM

ライトアップされた雪が、蛍でも舞っているように幻想的に見えた。
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Canon EOS 40D 2秒 F4.5 ISO1600 EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(14.0 mm)

翌朝、6時半過ぎ、朝風呂へ行こうと子供に起こされた・・・。
源泉掛け流し、単純アルカリ泉、云々と書かれていた。透明、無臭だが肌がとてもスベスベになる。
幸いに誰もいなかったので、40Dと入浴!お約束の「あっしの足の舞」。
カメラを落とさぬよう片足のみで。
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Canon EOS 40D 1/200 F4.5 ISO1600 EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(10.0 mm)

時間が経つにつれ青空が広がり、谷川岳?もよく見えてきた。
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Canon EOS 40D 1/8000 F4.5 ISO1600 EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(10.0 mm)
昨夜ISO1600で撮影し、そのままだったのでかなりオバー気味だったが、調整した。

下の子が、最後の最後何でもない平らなところで転び、親指が痛いという。打撲かねんざか?と思いホテルで湿布をもらう。

帰宅途中、念のため青梅IC近くにある整形外科へ寄って見てもらうと、少しひびが入っているという。
冬休み最後の日、何ということだ・・・・。今はDSをやっているし、利き腕ではなかったのがラッキーということか!

THE END

by ainomidori443zeph | 2009-01-09 16:06 | 山行 | Trackback | Comments(6)
2008年 01月 05日
あけましておめでとうございます
遅くなりましたが新年のご挨拶をさせて頂きます。

昨年末、私の仕事の最繁忙期に、少し重たい物を持った時に腰を痛めたようだ。
病院でレントゲンを撮ってみてもらうと、「椎間板症」とのこと。
立ったり座ったり、前屈み時に腰が痛み、顔を洗う時には洗面台にひじをつかないと出来ないし、靴下を履くのも辛い状況だ。

少し良くなってくると、なぜか?クシャミが出てグキッツ!
今日もこたつで座っていた時クシャミが出て、一日中痛みが続いている・・・・。
これから花粉の時期、どうしよう~!

ドクターが言うには、長時間立ちっぱなし、座りっぱなし、重たい物を持つなどは避けなければならないそうだ。
私の仕事は「椎間板症」には最悪のようだ。
このクリスマス・正月商戦は、仕事仲間に「おんぶにだっこ」だった。

あぁ、つらいなぁ~。

まっ、とにかく早く痛みが無くなってフィールドにヒョコヒョコ出かけられるようになりたい。
あっ、仕事もね。

写真は昨年11月中旬、日本のナイアガラといわれる群馬県の吹き割りの滝へ行った時のもの
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今年もよろしくお願いします。

by ainomidori443zeph | 2008-01-05 21:39 | 山行 | Trackback | Comments(19)
2007年 01月 20日
20007年1月5日 浅間山
遅い投稿となりましたが・・・。

恒例?の万座スキーツアーへ行った時の一コマ。
雪の量が去年に比べ圧倒的に少なく、万座温泉直前まで道路は乾燥状態。ノーマルタイヤで十分行けそうだった。

浅間山
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Canon EOS 20D Tv(1/1600 Av(F8.0 ISO(400 Tamron SP17-50mm A16 (20.0 mm

とても良い天気だったが、ゲレンデは去年と比べると少ない雪の量が分かる。
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Canon EOS 20D Tv(1/1600 Av(F8.0 ISO(400 Tamron SP17-50mm A16 (17.0 mm
ほとんど同じ場所
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翌日は明け方から雪が降り、昼過ぎには30センチほど積もった。
車を掘り出すのも大変だった・・・。

帰り道、鬼押し出し付近で事故があったそうで、有料道路が通れずに回り道をさせられた。この道の除雪が出来ておらず、対向車が来るとかなりスリルがあった。
中軽井沢あたりまで積雪が多く、路肩に脱輪したり、坂道の途中で立ち往生している車も見られた。それらの救出と思われるJAFの車も3台ほどすれ違った。

THE END

by ainomidori443zeph | 2007-01-20 16:57 | 山行 | Trackback | Comments(14)
2006年 06月 01日
2006年5月27日 上高地 植物編
結局クモツキは見られかった。道中に見られた花々。
花は詳しくないので、同定違いなどありましたら教えて頂ければ幸いです。

コミヤマカタバミ
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オオタチボソスミレ
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エンゴサク?
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ネコノメ草
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エゾムラサキ
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ニリンソウ
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エンレイソウ
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ツバメオモト
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ミヤマエンレイソウ
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この他にキジムシロ、ハシリドコロなども見られた。
THE END

by ainomidori443zeph | 2006-06-01 20:06 | 山行 | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 29日
2006年5月27日 上高地 その他の生き物
梓川左岸の白沢付近で見つけたカエル
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EOS 20D
05/27 絞り優先AE Tv(1/1600) Av(2.8) ISO(200) EF100 Macro USM
割と大きなヤツでのそのそと歩いていた。

ジョウカイボン?
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EOS 20D
05/27 絞り優先AE Tv(1/125) Av(2.8) ISO(200) EF100 Macro USM
2種とも名前がわからないので、ご存知の方はお知らせ下さい。

TO BE CONTINUE

by ainomidori443zeph | 2006-05-29 22:23 | 山行 | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 27日
2006年5月27日 上高地 クマツキ!編
地元は朝から霧雨だったが、甲信方面は雨は落ちていなかった。
初めての上高地は、バスツアーで行った。フリータイム3~4時間。これだけあればクモツキ観察は可能だろうという考え。
バスターミナルには11時着。風が少し強く、空気はひんやり。

お約束の河童橋からの風景
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EOS 20D
05/27 絞り優先AE Tv(1/200) Av(11) ISO(200) TAMRON SP17-50(17)

お昼を食べていると薄日も差してきた!

梓川右岸を明神方面へ向かう。湿原の中の木道を進んで行くとそこには・・・。
クモツキならぬ「クマツキ」がでた!
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EOS 20D
05/27 絞り優先AE Tv(1/500) Av(5.6) ISO(200) EF70-300 IS USM(300)

木道の上にはハイカーが往来しているのに、悠々と湿原の草?を食べていた。
ツキのわクマ」だろうか?あまり大きくなかったので小熊かな?

撮影日記のDさんのところにクマの爪痕らしき物の写真があったが、やはり、クモツキのいるところには「クマツキ」がいる!

TO BE CONTINUE

by ainomidori443zeph | 2006-05-27 21:45 | 山行 | Trackback | Comments(14)
2006年 05月 12日
2006年5月12日 新潟県六日町周辺
今週はずっと曇りがちの天候だったが、新潟方面は今日だけ晴れマーク。
さすが晴れ男!?

こうなれば出かけなければ。ずっと行ってない床屋は後回し。今度の休みの天気は判らないからね。

霧島緑さんに六日町周辺のポイントを教えて頂き出発。
早速尾根に登る。9時半頃までコツバメが飛んでいる程度。
雪が解けた後にはカタクリが順次咲きだしていて丁度見頃だったが、ギフチョウの姿は見られず。
一度下まで降りてもう一度登り返してみた時に、やっとボロな♂1頭に出会えた。
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EOS 20D
05/12 絞り優先AE Tv(1/500) Av(6.3) ISO(200) EF70-300mmIS(300)
これは霧島緑さんが出会った奴かな?

他には出そうにないので、某掲示板にも出ている次のポイントへ移る。
林道へはいるところに雪が溜まっていてそこから歩いた・・・。
所々にカタクリが満開に咲いていて期待が高まる。

自動車が通れないのは入口だけかと思ったら、林道に倒木はあるし、日陰にはとんでもないほどの雪が溜まっていた。
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EOS 20D
05/12 絞り優先AE Tv(1/1600) Av(3.2) ISO(200) EF-100mmMacro

昼を食べもっと先まで行ってみたが、日陰の雪はものすごく、雪に押しつぶされた杉も数え切れないほどで、それ以上進むのが怖くなった。大雪で村が孤立するのもうなずける。

こんないい天気なのに
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EOS 20D
05/12 絞り優先AE Tv(1/1600) Av(6.3) ISO(200) EF-S10-22mm(10)
カンアオイの新芽もほとんど出てない状態で、成虫の発生はもう少し先なのだろうか?

仕方ないので午前中の場所へ戻る。
ギフが1頭飛んでいたが、後翅の欠けた奴で午前中と同一個体だ。
やはりこれひとつしかいないみたいだ。♀がいるかと期待したのだが・・・。

帰り際、カタクリで吸蜜するスジグロシロチョウを撮影。
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EOS 20D
05/12 絞り優先AE Tv(1/80) Av(14) ISO(200) EF-100mmMacro

今回1頭しか見られなかったが、貴重な体験が出来た。情報を教えて頂いた霧島緑さんに感謝します。
THE END

by ainomidori443zeph | 2006-05-12 22:40 | 山行 | Trackback | Comments(12)
2006年 03月 14日
2006年3月14日 狭山丘陵便り
今日も気温が低い。午前中天気が良かったが、午後から雲が増えてきた。
蝶の観察記録2の霧島緑さんからアワブキの情報を頂いたので確認に行った。
冬のアワブキは全く見たことが無く、たぶんこれだろうというものを見つけてきた。
目的はスミナガシの蛹だったが、アワブキの葉は落ちており、樹上にその姿は見られなかった。
林の中からキツツキの音が聞こえてきた。
コゲラ
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EOS 20D 2006/03/14 Tv(1/250) Av(5.6) ISO感度(200) EF70.0 - 300.0 mmIS
焦点距離300.0 mm

以前お茶畑だった所が公園に変わっていて、そこに大きなエノキがあった。茶畑の時に在ったかどうか記憶にないが、鳥居型の支えも無いので新しく移植されたものではないだろう。
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EOS 20D
2006/03/14 絞り優先AE Tv(1/125) Av(4.5) ISO感度(200) EF-S10.0 - 22.0 mm
焦点距離10.0 mm
一番下の左へ伸びている枝との分岐部に溜まった10枚程度の枯葉から2頭、その上の枝分かれしている部分で3頭のゴマダラチョウの越冬幼虫を発見。
乾燥気味の為かオオムラサキは見られなかった。
樹上で越冬幼虫を見つけたのは初めてだ。

なお、根際の地面部分は探していない。
THE END

by ainomidori443zeph | 2006-03-14 21:13 | 山行 | Trackback | Comments(6)
2006年 01月 08日
2006年 1月5日、6日 万座温泉 スキー編
スタッドレスの快適なドライブをすること3時間半、無事にホテルにたどり着いた。

万座温泉郷に着いた頃から風が強くなってきていた。しかしまだ遠くの山まで見通しが利く。
風が冷たい。氷点下10度くらい。指先が冷たく痛い。
2本滑ったところで、寒さで長男がダウン。ちびっ子広場でそり遊びをしていたはずの次男と女房の姿も無くなった。寒さと風に耐えきれなくなったのだろう。

少し早いが昼食にする。

食事をしながら外を見ていると、強風が粉雪を巻き上げて地吹雪状態。こんなんでも、滑っている人はいる。根性有る!
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もう外に出る気にならない。身の危険を感じた。
そのままチェックイン。

一休みして温泉へGO!コンデジ持って。
ところがなんと、入口には「カメラ、ビデオの撮影は固くお断りします」の張り紙が!
脱衣場の中にも貼ってあった。気弱な私はすぐに諦めた。

ということで「親子足の舞」は撮影できなかった。

夜になっても風雪は収まる気配はなく、翌日の天気を気にしながら「古畑任三郎」を観て眠りについた。

翌朝、風は弱まって雪は降っていない。今日はスキーが出来そうだ!
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まだうす暗く、皆眠っているので風呂へ行くことにした。
すでに数人が入湯してた。皆早起きだ。感心感心。

この温泉は硫黄臭くてとても良い。今回で3回目となった。
体から温泉臭が漂い心地よい。
おみやげに温泉を持って帰るか。

部屋へ戻ると子供も入りたいというので、今回3回目の入湯となった。
空きペットボトルをぶら下げて・・・。
写真の代わりにおみやげが出来た。

朝食後ゲレンデへ。
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浅間山の噴煙もよく見える。
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上の方は樹氷のようになっていた。
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日差しは暖かいが、空気は肌を刺し、顔が痛い。

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昼過ぎになり曇ってきたので帰宅することにする。

翌晩、風呂にペットボトルの温泉を入れて入る。ほのかに硫黄臭がする。一晩得をした気分。

THE END

by ainomidori443zeph | 2006-01-08 00:11 | 山行 | Trackback | Comments(10)
2005年 10月 25日
幻の高山蝶
紅葉の山歩き

この前、母のトラブルで行けなくなってしまった東御市だが、22日に都合を付けて行って来た。女房の実家の父母が同行した。「紅葉と温泉だよ」って。

駐車場手前の紅葉 EF-S 10-22 USM
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電線がじゃまですが・・・

少し大きくEF 100 Macro USM
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11時半に現地着。駐車場隣のホテルで昼食を取り、女房達をそこの温泉に浸からせておいて2時間の自由時間をもらった。

見覚えのある風景
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すでに晩秋の装い

12時に出発。コースタイムでは片道1時間となっている。幼虫を探す時間があるかないか?
夏の終わりに一度歩いていて、様子はわかっているので快調に飛ばす。さすがに土曜日だけあって数組のハイカーに出会った。

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途中、黄や赤に色づいた木々を見たり、撮影しながら歩いた。赤い実だけになったナナカマドとバックの山は、撮影者の心をひきつけるのか、同じ場所で、しかも同日に「パルナッソス山へ」のTさんも撮影されていたようだ。
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歩きつづけて50分、「フィールドノート」のTさんが9月に撮影されたと思われるポイントに到着。赤く色づいたクロマメノキに幼虫の姿を探したが、食痕らしきものを見ただけだ。
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生態図鑑によると、10月半ば、霜が降りると幼虫は落ち葉の下にもぐるらしい。
木の根際や石の下を覗いて見たが発見できなかった。もう、1時20分、タイムリミットだ。灰色の雲も降りてきて雨もポツポツ降り始めたので下山する。
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またしてもミヤマ兄弟は幻となった。

駐車場に戻ると2時チョイ過ぎ。みんなは温泉に入りのんびりしていたようだが、私も温泉に入りたいので、そこからほど近い旧K温泉に行く事にする。(予定の行動だが)

げんさんのパクリです お約束の親子の足ショット
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一眼を入れるのは躊躇われたのでコンデジで撮影。湯気でレンズが曇ってしまった。
まあ初めてなのでお許しを・・・。

源泉かけ流しで加温も無しということだが、かなり暑い湯で子供はしばらく沈めないでいた。

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END

by ainomidori443zeph | 2005-10-25 09:56 | 山行 | Trackback(1) | Comments(4)