2005年 05月 24日
2005年5月24日 狭山丘陵便り
六道山周辺を散策。
 今年初めてゴマダラチョウを目撃、4頭見たが活発に飛んでいて撮影は無理。
 ゆったりとんでいるアゲハがいたので近づくと産卵しているようだ。広角レンズで撮ってみる。かなり近づかないと大きく写らない。卵も確認できた。産卵の後に休息しているところを見るとアゲハではなくキアゲハであった。
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EOS 20D
Tv 1/500 Av 5.6 EF macro100.0 mmUSM

 ダイミョウセセリも数が多くなってきたようで、自宅でも見られた。(写真は六道山)
 ゴマダラチョウの蛹を見に行くと少し色が付いてきたようで、羽化間近だろう。
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EOS 20D
Tv 1/50 Av 6.3 TAMRON AF28 - 300mm(A061) 焦点距離 300mm 内蔵ストロボ発光

 ウラゴマダラシジミはどうなったか?探したが見つけられなかった。田んぼの畦には、これもアゲハ色になったキアゲハが翅を休めていた。
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EOS 20D
Tv 1/320 Av 8.0 EF-S10.0 - 22.0 mm 焦点距離 22.0 mm

そしてまたカエルがシマヘビに喰われているところに遭遇した。
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ヘビは私が近づくとシッポをブルブル震わせ威嚇した。

# by ainomidori443zeph | 2005-05-24 19:31 | | Trackback | Comments(5)
2005年 05月 19日
2005年5月19日 狭山丘陵便り ヒオドシ幼虫消える!
再びヒオドシチョウの幼虫を見に行くと、あれ、なにもいない!??鳥に喰われたか!消毒の前に天敵にやられてしまった。そういえば、一昨日ムクドリが近くの木に止まっていたっけ。そして木の下には幼虫が落ちていた。どうも不自然だと思ってはいたのだが。やはりあの時鳥に攻撃されていたのだ。終令幼虫が25頭くらいいたのだがひとつもいない。蛹も発見できず。
2005年5月17日撮影
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EOS 20D Tv 1/160 Av 6.3 タムロン28 - 300mm(A061) 焦点距離 109.0 mm

卵塊の殻が有ったので撮影する。
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EOS 20D Tv 1/200 Av 8.0 EFマクロ100 mmUSM

テングチョウの蛹が2つ並んであり、緑色と褐色だったので撮影する。
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EOS 20D Tv 1/400 Av 8.0 EF-S10- 22 mmUSM 焦点距離 10.0 mm

# by ainomidori443zeph | 2005-05-19 17:39 | | Trackback | Comments(3)
2005年 05月 17日
2005年5月17日 狭山丘陵便り 
いつものポイントの木を見る。前回簡単に見つかったミドリシジミの幼虫が今日はひとつも見つけられなかった・・・。気を取り直してウラゴマダラシジミの様子を見に行く。まるまる太った前蛹になっていた。
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EOS 20D Tv 1/60 Av 5.6 EFマクロ100 mmUSM 内蔵ストロボ発光

他に蝶は、クロヒカゲ、コジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ルリタテハ(越冬)、アオスジアゲハ、クロアゲハなどが見られた。
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たんぼで吸水するクロアゲハ

たんぼの畦を歩いていると、「キューキュー」だったと思うが、仔猫か鳥のような鳴き声が聞こえてきた。草むらに目を凝らすと、蛙が蛇に食べられているところで、蛙が必死に草につかまりながら助けを求めていた声だった。
ヤマカガシに喰われるシュレーゲルアオガエル
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私が撮影の為に邪魔な草をむしっていたら、蛙をくわえたまま池の奥へ泳いでいった。
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この前終令幼虫だったオオミドリシジミは何処かで蛹化したのか姿は見えなかった。ゴマダラチョウも無事蛹になっていた。
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今年はテングチョウが豊作なのか蛹や幼虫、前蛹が沢山見られ、私にとって2度目のヒオドシチョウの幼虫を見た。
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EOS 20D
Tv 1/500 Av 6.3 タムロン28 - 300mm(A016)焦点距離 209.0 mm
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EOS 20D Tv 1/500 Av 6.3 EFマクロ100mmUSM

今回はヒョウモン類は見られなかった。

# by ainomidori443zeph | 2005-05-17 17:30 | | Trackback | Comments(4)
2005年 05月 15日
2005年5月15日 原村のヒメギフチョウ
私のお気に入りにブックマークさせていただいている「翔写真館」のAさんがヒメギフチョウの素晴らしい飛翔写真を撮られていたので、昔採ったことのある原村のことが思い出された。時期が遅いかと思ったが、ここのところの低温の影響で「もしかしたら残っているかも」ということで、子供を連れて行ってみた。

晴れたり雨ったりの生憎の天気であったが、日が出るとウスバシロチョウ、コミスジ、モンキチョウ、ルリシジミが飛び出した。昔の記憶を頼りに山へ入るとイカリソウが目に付いた。
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Canon EOS 20D Tv 1/60 Av 5.0  タムロン28 - 300mm(A061) 焦点距離 42.0 mm

山の斜面にはウスバサイシンが点在しており、7,8株のウスバサイシンでそれぞれ数卵から十数卵の卵塊を見つけた。なかには孵化直前で黒真珠の様に見えるものもあった。1卵は無精卵
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Canon EOS 20D Tv 1/40 Av 5.6 EFマクロ100mm 内蔵ストロボ発光

ウスバサイシンに穴が空いている株があり、
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Canon EOS 20D Tv 1/50 Av 5.6 EFマクロ100mm 内蔵ストロボ発光

葉の裏には初令幼虫が見られた。
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Canon EOS 20D Tv 1/50 Av 5.6 EFマクロ100mm 内蔵ストロボ発光

残念ながら成虫にはやはり時期が遅かったようだ。

# by ainomidori443zeph | 2005-05-15 21:36 | 蝶と花 | Trackback | Comments(5)