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2014年 07月 10日
2014年7月10日 狭山丘陵便り オオムラサキ
台風が近づいているが雨が降っていないので、オオムラサキを探しに出かけた。

期待していたコナラの樹液は、樹液止めの菰が巻かれていて虫は何も来ていない。

次に昨年確認したクヌギにはスズメバチだけ。しかし、ここにはコシロシタバが止まっていた。

最後の一本のクヌギ。近づけない所にあるので、両膝に両手を置き、風で揺れる手前の葉をよけながら(EXILEのチューチュートレインみたく)樹幹を見ると、黄色い大きな蝶がいた。オオムラサキだ。

風が止んで葉被りにならない瞬間に翅を開くタイミングが合った。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/160 Av5.6 ISO800 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

しばらくするとクヌギ近くのミズキ?で休憩。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/400 Av5.6 ISO800 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

もう少し撮影しやすいところに樹液が出ていれば良いのだが・・・。
THEEND

by ainomidori443zeph | 2014-07-10 17:17 | Trackback | Comments(4)
2014年 05月 22日
2014年05月22日 狭山丘陵便り タテハチョウいろいろ アカシジミは未だ
もう一度奥多摩方面をと考えていたが、所要が出来て午後からの出動。
すでに都心の方では雷雨になってるようだが、まだまだ青空もあり何とかなりそうだ。

ヒオドシチョウの様子を見に行く。
エノキにはまったく幼虫の姿も無い。蛹になっているのかと探していたら、後ろから何かが飛んできた。ゴマダラチョウのようだ。
すると、エノキの脇にあるフェンスに絡んだクズの枯れた茎に産卵した。
ゴマダラチョウ春型♀   武蔵村山市
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/250 Av5.6 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部E-TTL II 評価調光 ハイスピードシンクロ

その後何事も無かったようにエノキの葉に産卵。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/250 Av5.6 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部E-TTL II 評価調光 ハイスピードシンクロ

クズに産み付けられたゴマダラチョウ卵 武蔵村山市
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av5.6 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部E-TTL II 評価調光 先幕シンクロ

サトキマダラヒカゲも増えてきて樹液に来たりマユミ茂みのなかにいたり。

昨年オオムラサキの幼虫がいたエノキは、なぜか葉がほとんど無い。幹に何か付いているようだ。枯れ葉が付いているのかと思いきや、サトキマダラヒカゲの交尾ペアだった。

サトキマダラヒカゲ♂+♀(たぶん下)   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D シャッター優先AE Tv1/160 Av6.3 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 

同じエノキにはテングチョウが早くも産卵していた。
テングチョウ♀
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Canon EOS 7D シャッター優先AE Tv1/160 Av6.3 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 
テングチョウもまだ出たてだろうに、もう産卵してるんだ!

キタテハ   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D シャッター優先AE Tv1/250 Av7.1 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 

移動

オオムラサキ幼虫はどうなったかな?
脱皮前の幼虫が2ついたエノキは何故か葉が一枚も付いていない!枝を折ってみると枯れているわけではないようだ。コレではオオムラサキも生きてはゆけないな・・。

別のエノキで
オオムラサキ終齢幼虫   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av3.5 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 

沢山いたヒオドシチョウの幼虫もやっと1つ前蛹を見つけただけ。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av3.5 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部E-TTL II 評価調光 先幕シンクロ

コムラサキはどうしたかな?
ようやく1つ蛹を見つけた。
コムラサキ蛹   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/640 Av3.5 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部E-TTL II 評価調光 ハイスピードシンクロ

ポツポツ雨が落ちてきたので帰ることにした。
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by ainomidori443zeph | 2014-05-22 19:37 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 08日
2013年07月08日 狭山丘陵便り オオムラサキのムラサキ
まだ咳が出るので今日は耳鼻咽喉科へ行ってきた。花粉症のヒトは梅雨時にこの症状が出ることが多いそうだ。ちょっと安心。

家にいても暑いので、狭山丘陵へ。さすがに森の中は涼しい。

先日オオムラサキの♀を撮った所へ行くと狙い通り♂が来ていた。
じっと開翅を待つ。カナブンがうまい具合にオオムラサキに近づいた。
オオムラサキ   瑞穂町石畑
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なんとか♂の翅表撮影成功。

他に樹液を出しているところはなかったかなぁ?

ササの近くでゴイシシジミが2つ。
ゴイシシジミ   瑞穂町石畑
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「トンボソウが咲いているよ」と教えてくれた。
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言われてみると、はなの一部がトンボの体のようになっている。

移動。先日は曇っていてほとんど何も飛ばなかったが、今日はオオムラサキが5頭ほど飛んでいた。ニイニイゼミも鳴き出した。

オオムラサキと言えどもデジカメで撮ると青く写る。どうにかムラサキ色が出せないものか?
といろいろ試したいと思っていた。
すると、ただの青ではなく輝っている感じのムラサキに近い色で写っていた。
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ついでに♀も

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by ainomidori443zeph | 2013-07-08 21:58 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(5)
2013年 07月 04日
2013年07月04日 狭山丘陵便り オオムラサキ
いまだに咳がちょっと残り、つばを飲むとき喉が痛い。医者は大丈夫と言っているのだが・・・。

気がつけば7月。天気もかんばしくない。
気晴らしに狭山丘陵へ。
出かけてはみたものの、ヤマトシジミ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、などがちらほらと見られるだけ。

昨年までオオムラサキが来ていたクヌギは樹液が出ておらず。

最後に樹液を出していそうな樹を思い出し行ってみると、
おぉ、オオムラサキだ!
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/50 Av3.2 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM
色合いから♂だと思いながら、開翅しないかなぁと・・・撮影。
バードピークが見られる。

カナブンが動き出してオオムラサキの方へ動くと、翅を開いた。じぇじぇ!♀だ。
今度はスズメバチが割り込んできた。シャッターチャンス!威嚇のため翅を開く。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av4.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部ストロボ E-TTL II 評価調光 調光補正 -2 先幕シンクロ

今度は♂の開翅を狙ってみよう。
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by ainomidori443zeph | 2013-07-04 16:31 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 25日
2013年06月25日 狭山丘陵便り オオムラサキと線量
日付が10日になってました。正しくは25日でした。申し訳ありませんでした。

前回ミドリシジミを撮影した後体調を崩し、熱を出したり咳が止まらなかったりでグズグズしていた。今日は大分咳も治まったので、久しぶりにフィールドへ。

車を止めるとオオムラサキが滑空しているのが見えた。元気に飛んでる!

オカトラノオにはオオチャバネセセリがいくつか来ていた。
気になっていたオオムラサキの蛹は?

覗くと・・・・
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av5.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM ストロボ発光内蔵 調光補正-2 先幕シンクロ
無事に羽化したようだ。よかったよかった。
前蛹だった個体は見つけられなかった。 ? どうしたのだろうか?場所もハッキリ思い出せないけど・・・。


前からガイガーカウンターを欲しいなと思っていた。家の周りの線量を知っておきたかったからだ。
震災直後など手の届かない値段。モノもいろいろあり、何が良いのか分からない。

お手頃なエステーのものでもヨドバシで8000円位していたが、最近店頭から姿を消してしまった。

のど元過ぎれば・・・で買う人もいなくなったのだろう。

ちょっとアマゾンを見てみると、なんとロシア製のものが9割引!これは買いだ、と。
γ線だけでなくβ線も同時に拾って測れるようだ。
QUARTA社のRADEX RD1503。

早速家の周りを調べてみた。
家の中は0.12~0.14μ㏜/h。まあこんなもんか。

気になっていた雨樋の出口は0.24~0.28μ㏜/h。
もう一カ所、こけが生えている雨水が溜まりやすいところを測ってみると、じぇじぇじぇ!
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一時0.4μ㏜/hを記録し4分ほどの平均値は0.31μ㏜/h。

やはりここが一番高い。
早速除染すると0.17μ㏜/hまで下がった。

ちょっと逸れたが、狭山丘陵の気になるところをコレで測ってみた。
すると、水や泥の集まって来そうな所でも、0.09~0.16μ㏜/hで自宅周辺より汚染は少ないようだ。

ヒメジョンが沢山咲いているところには、ベニシジミ、オオチャバネセセリ、ヒメウラナミジャノメなどがいたが、期待したヒョウモンは見られない。すると濃いオレンジ色のタテハが吸蜜しているのが見えた。
ヒメジョンに混じってオカトラノオが咲いていて、メスグロヒョウモンが来ていた。
メスグロヒョウモン♂   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/1250 Av4.5 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

きがつくと横には♀もいたのだ!
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/640 Av8.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ヒメジョンよりオカトラノオがお気に入りのようだ。

メスグロヒョウモン♀   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/500 Av8.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM
ヒョウモンチョウらしからぬ色使いがとても素敵だ。


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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/400 Av4.5 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM
家に帰りPCで見るまでメスグロヒョウモンと信じていたのだが、オオウラギンスジヒョウモンだった(^^;

雲行きが怪しくなってきたので車に戻ると、雨が落ちてきて雷まで鳴り始めた。
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by ainomidori443zeph | 2013-06-25 16:15 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2013年 05月 24日
2013年05月24日 狭山丘陵だより アカシジミ他
狭山丘陵でもアカシジミが出始めたようだ。

午前中は家の中の雑用をこなし昼食後に出かけた。日差しが強く日焼けしそうだ。涼しい風が心地よい。
車を止めて歩き出すと、イロハカエデの周りをミスジチョウが飛んでいた。狭山丘陵では少ない蝶だが、高いところを飛んでいて止まらず。

アカシジミ   武蔵村山市岸
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 外部E-TTL II 評価調光 -1/3 先幕シンクロ

いくつか下草に止まっているのが見られた。

坊主になっていたエノキを見てみると、終齢幼虫が3つ。前回より3つ減っている。
やけに体を反らせている。
日差しが強いから体を起こしで日に当たる面積を減らしているのだろうか。
オオムラサキ終齢幼虫   武蔵村山市岸
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/500 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 

アカボシゴマダラやツマグロヒョウモンが飛んでいたり、羽化したてのテングチョウは湿地に集まっていた。

移動。
ここでもアカシジミを見つけた。
アカシジミ   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D シャッター優先AE Tv1/100 Av4.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 

ここでも、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ、ヒメキマダラセセリ、コチャバネセセリ、イチモンジチョウ、テングチョウが見られ、コミスジ、コジャノメも見られた。
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by ainomidori443zeph | 2013-05-24 20:31 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(4)
2013年 05月 16日
2013年05月16日 狭山丘陵だより 幼虫画像
今日は昼から用事があるためそれまでの散策。

久しぶりに里山へ。
ヤナギにサトキマダラヒカゲ   武蔵村山市岸
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/160 Av6.3 ISO320 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

田んぼでアゲハの吸水を期待したが見当たらず。少し探すとカラスアゲハがいたが撮影前に飛んで行ってしまった。

エノキの葉がほとんど食べられ、下の方に少し残すのみ。いったい何が食べたのだろう。見ていると、オオムラサキ終齢幼虫が8つ。終齢になったばかりの幼虫も。
テングチョウの幼虫もいたが、はたして何の幼虫がこんなに食べたのだろうか?オオムラサキ終令幼虫   武蔵村山市 岸 
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 内蔵E-TTL II 評価調光 調光補正-1/3 先幕シンクロ 


これでは8頭が成長するには葉が足りなそうなので、枝を歩いていた子と一番小さい子を少し離れた別のエノキに移した。
そこにはヒオドシチョウの終齢幼虫や、この前ヤナギでコムラサキ幼虫を探しているときにも見つけた蛾の幼虫が。
シャチホコ蛾の仲間?   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/320 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

帰りがけ田んぼで、アカボシゴマダラが吸水しているところを撮影
アカボシゴマダラ春型♂   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/640 Av5.6 ISO320 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

少し移動し、エノキを見上げるとここにもヒオドシチョウの幼虫が見られた。今年は当たり年か!?今までこんな広範囲で幼虫を見たことはない。

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Canon EOS 40D プログラムAE Tv1/1000 Av11 ISO320 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

菜の花も種を付け、ツマキチョウの幼虫でもいないかと探していたら、幼虫がぶら下がっている。スジグロシロチョウの前蛹かなと思い撮影した。
??   瑞穂町石畑
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 内蔵E-TTL II 評価調光 調光補正-1/3 先幕シンクロ 

このブログを書きながらハッとした。スジグロシロチョウはシロチョウ科で帯蛹だな!なんで垂蛹なんだ!?

帯にしていた糸が切れてしまったのか?はたまたタテハチョウ科の幼虫か?テングチョウは体に毛がはえていないし・・・。

おまけ
こんな蛾の幼虫もいた。ガイコツの顔をしている。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/100 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 内蔵E-TTL II 評価調光 調光補正-1/3 先幕シンクロ 
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by ainomidori443zeph | 2013-05-16 17:09 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(6)
2013年 04月 11日
2013年04月11日 狭山丘陵だより ミヤマセセリ
多摩川の方でギンイチモンジセセリが発生しているので、こちらでも発生しているかもしれない。ただ、3年くらい前にたった一度しか遭っていないので、まずは追加の記録が欲しいところだ。

コムラサキの幼虫も気になったので見に行ったが、池の水位が上がっていてヤナギまで近づけなかった。

エノキの枝の分岐には、オオムラサキの幼虫が静止していた。4本のエノキを調べてそれぞれ1~2頭付いていた。冬に根元に枯れ葉がないようなエノキにもオオムラサキの幼虫が戻っていて、どのようにして戻るのか、毎年不思議に思う。

オオムラサキ幼虫   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/250 Av5.6 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 内蔵ストロボ

ゴマダラチョウ幼虫   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/250 Av5.6 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 内蔵ストロボ
このゴマダラチョウは脱皮のための休眠に入っているようだ。

ゴマダラチョウはこの1幼虫で、オオムラサキが5幼虫、アカボシゴマダラは見られなかった。

その後ギンイチモンジセセリを探しに行ったが見つけられなかった。
ミヤマセセリはいくつか飛んでいた。

ミヤマセセリ   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/320 Av9.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ミヤマセセリはギフチョウを撮りに行ったときにも撮影しなかったので、今年初撮影。
ツマキチョウも飛んでいたが、止まらなかったのでまだ未撮影。

THEEND

by ainomidori443zeph | 2013-04-11 16:17 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2013年 02月 21日
2013年02月21日 寒波襲来とコムラサキ亜科2種
記録的な寒波が押し寄せて北海道や青森では大変なことになっているようだ。
朝、バケツに張っていた氷を撮影した。

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昼過ぎも風がなく暖かかったのでちょっとだけ散策。
いつもオオムラサキがいるエノキの根元を探すと、期待通り元気そうな姿があった。
オオムラサキ幼虫   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av5.0 ISO400 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

コナラの枝には
ミズイロオナガシジミの卵   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av5.0 ISO400 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

近くの湿地に2mくらいのヤナギが1本だけポツンとある。以前から気になっていて何度か探したことがあったが、見つけられずにいた。
しかし今日、お節介なバードウォッチャーにも邪魔されず、ココにもいるんだと自分に言い聞かせながら何度も何度も幹の凹みや枝の分岐部を見返し、水に浸かること30分、とうとう見つけたど~!(^^v
やはりここにもいた。
コムラサキ幼虫(2令?)   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/80 Av5.6 ISO400 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

しかし小さい!2006年、2009年に続き久しぶりに観察したが、こんなに小さかっただろうか?
さっきのオオムラサキに比べ物にならない。
2齢から5齢で越冬するようなので、大きさには個体差があるようだが、参考にCFを入れて撮影した。
コムラサキ幼虫とCFのカド
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/160 Av5.6 ISO400 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

その後も15分ほど探したが、曇ってきて足も冷たくなったので引き上げることにした。
THEEND

by ainomidori443zeph | 2013-02-21 22:51 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 09日
2012年8月09日 狭山丘陵便り
先月クロシジミを撮影に行ってから3回休みがあったが、暑くて暑くて外に出る気が・・・。昼休みの観察会もワイシャツで外に出るのが怖くて行ってない・・・。汗をかくのは気にしないのだが、戻ってきてから汗が引かなくてね・・・。

ここのところやや湿度も下がり夜もエアコン無しで眠れるようになった。というわけで、午前中子供の用事を済ませ狭山丘陵へ。

現着と同時にオオムラサキ♀が滑空しているのが目に入った。おぅおぅ、いるいる!

樹液の出ているクヌギへ向かう。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/500 Av4.0 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

今年もエノキ3兄弟健在!おまけにサトキマ、カナブン、スズメバチも。
今年は自宅付近でアカボシゴマダラをほとんど見ないのだが、丘陵には普通にいるようだ。でも、ツマグロヒョウモンもここ数年に比べだいぶ減っている。

飛び立つ寸前に開翅
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av4.0 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

移動・・・

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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/100 Av4.0 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ここでは、というか地元では3~4年ぶり?のゴイシシジミだ。

エノキの周りをタマムシがブンブン飛んでいた。
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/800 Av6.3 ISO200 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

葉に止まっている個体がいると次々と集まってくる。
ここには5頭が集まった。
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/100 Av6.3 ISO200 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

じっとしていたら蚊に刺されかゆいかゆい・・・。

カラスアゲハが求愛しながら空高く舞い上がった。
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/3200 Av6.3 ISO200 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

久しぶりに蝶に癒やされた。
THEEND

by ainomidori443zeph | 2012-08-09 21:24 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(8)