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2017年 06月 19日
2016年06月19日 狭山丘陵便り メスグロヒョウモン
午前中は布団を干したり・・。
今日は午後から。

クリの花も日当たりの良いところは終わってしまいそうだが、ここままだいけそう。
何かヒョウモンが来ている。近づくとメスグロヒョウモンだ。
5つくらい来ている。暑いので日蔭の花に多い。
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コレは日向。青空バック。
♀も1つ見られた。
THE END


by ainomidori443zeph | 2017-06-19 19:37 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 09日
2017年06月09日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウ最盛期
最近武蔵村山市ばかりで瑞穂町がおろそかになっている。ということで、我が地元の様子を見に出かけた。

梅雨に入ったが雨はあまり降らない・・。昼前になると青空が出てきた。
ウラナミアカシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、キチョウ、モンシロチョウ、キアゲハなどを確認。もしかしたらミスジチョウがいるかも?と期待しながら散策。
白と黒の素早く飛ぶ蝶がいた!
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おっ!メスグロヒョウモンだ。ミスジチョウではないが今期初、しかも♀だ。

ヤナギを見るとコムラサキがいくつか飛んでいる。ただ樹が高く撮影は無理。しばらくすると1つが少し低いクリの木へ降りて占有。
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クリには、テングチョウ、アカシジミ、ルリシジミが来ていた。枝を引っ張って揺らしてみたら蛾が飛びだし三脚に止まった。
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ヨツボシホソバだとおもう。

あしもとの湿地にはルリシジミが集団で吸水していた。しばらくするとウラギンシジミも仲間入り。
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ここにはミドリヒョウモンも飛んできた。

すこし移動するとヒオドシチョウが飛び立った。後を追うとコナラの方へ。このコナラは樹液を出しているのでそこへ止まるかと期待。
うまいこと止まってくれた。
ただオオスズメバチがいて恐々撮影。少し暗い場所で蚊もいる。落ち着かない。

ヒオドシチョウは地面や壁などに止まっているのをよく見るが、樹液に来たヒオドシチョウを見るのは中学生以来。感動。
しかも、撮影しているうちに次々飛来し、一時3頭が集まった。感激。
ただ3頭一緒には写せなかった。
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少ししてヒオドシチョウが居なくなったらルリタテハが来ていた。
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新成虫にしては擦れているので越冬個体だろう。
ヒオドシチョウは日が当たる木柵に移動?しており、5頭いた。近くのエノキで羽化したものだろう。

THE END



by ainomidori443zeph | 2017-06-09 15:52 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 03日
2017年06月03日 ホシミスジ
ブログのみき♂の虫撮り友人帖さんから瀬戸内亜種がいるという東京都下のポイントを教えていただいたのは2014年のことだった。その後転勤があったりして願いが叶わず、ここへ来てようやく訪れる事が出来た。

ポイントへ着くと2頭が飛び出した。カメラを出しているうちに飛んでいってしまった・・・。カメラをぶら下げて付近をウロウロしたが、ロケーションが悪い。道沿いを自転車、通勤者、ウォーカー、ジョガーが行き交い落ち着かない。在宅感満々のマンションの玄関先をヒラヒラ飛んでいるがそこまで入って行く勇気は無く。これも止まらずに消えてしまった。
結局撮影出来ぬまま移動。

今日は子供の体育祭ということで、そこまでホシミスジを探しながら歩いて行くことにした。
少し行くとそれらしき姿が!とまれ!

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ほんの少しの時間止まっていてくれた。バードピーク?がバッチリ付いているが仕方がない。撮れぬよりは。

食餌植物もみられなくなりしばらく行った所で今度はコミスジか?ゆったり飛んでいるので辛抱強く待つ。
あぁやはりホシミスジだ!
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今度の個体は壊れていなくて綺麗だ。
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葉に付いているアブラムシの分泌物でも舐めているようで、長い時間執着して付近を舞っていた。

その後高校へたどり着き、競技の撮影も出来た。

みき♂さん、遅くなりましたが無事撮影することが出来ました。ありがとうございました。
THE END



by ainomidori443zeph | 2017-06-03 22:53 | | Trackback | Comments(4)
2017年 05月 18日
2017年05月18日 狭山丘陵便り ヒオドシチョウとダイミョウセセリ
午後から雷雨予報。雲が多いが時々晴れるので前回のヒオドシチョウ幼虫を確認に行く。

あの時の群集はすでにいなく、ここも鳥の餌になってしまったか・・・。と思ったら幹を這い上がる個体と、地面付近の葉を食べる終令幼虫が見られた。
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かなり成長が早いようだ。
そうなるとこの前のエノキに居なかったのは蛹化したからかな??
と見に行ってみた。すると
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蛹化直前の個体が。
さらに探すと蛹もいくつか見つかった。
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すぐ近くでTさんがダイミョウセセリの交尾を撮影されていた。
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ルリタテハの幼虫がいると教えていただき撮影。
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50cm位の食草に6幼も付いていた。ルリタテハの幼虫は寄生されていることが多いので、どれだけ成虫になれるのか?

おまけ
マドガ
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THE END


by ainomidori443zeph | 2017-05-18 21:55 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 12日
2017年05月12日 狭山丘陵便り ウスバシロチョウとヒオドシチョウ
今日は西多摩昆虫同好会の方と一緒。いつも単独行だがやはり仲間がいると楽しいものだ。

ここ数年狭山丘陵の北側(埼玉県側)にはウスバシロチョウがすっかり定着して姿を見られるようだが、南側では3,4年くらい前に1度撮影しただけだ。
きょうあたりみられるかな?とかすかに期待。
するといくつかのスジグロシロチョウに騙されたあと1つだけ飛んでいるところを見つけた。
ワンチャンスだったがなんとか撮影。
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ヒメキマダラセセリ
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大分気温も高くなってきたが、まだ越冬後のテングチョウやキタテハ、ルリタテハも見られた。
キタテハ
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竹林で。
ベニカミキリ
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前回見つけたヒオドシチョウの幼虫たちを見に行ってみると、ひとつもいない。
この前の幼虫の状態からするとまだ蛹化には早いので、鳥に見つかってしまったのだろう・・。

移動してツマキチョウの幼虫探し。
結局ツマキは見つけられず。日当たりの悪いアブラナにはスジグロシロチョウが見つけやすい大きさになっていて、いくつも見られた。
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この幼虫の体毛の先には水滴が付いている。ココには陽が差していて体温調節の為だろうか?

モンシロチョウの幼虫もいた。
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触角の長い蛾
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THE END



by ainomidori443zeph | 2017-05-12 22:54 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 17日
2017年02月17日 狭山丘陵だより 今年初めての蝶(成虫)
春一番が強くなる前に蝶探し。
昨日の続きでモンキチョウ探し。気温11度。枯れ葉の上にいたのはムラサキシジミ。
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口吻を伸ばして歩き回っている。
次に飛び出したのはキタテハ。2頭がもつれて飛び去った。
やがて日なたぼっこ。
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昨日のベニシジミの幼虫の所へ行くと、食事中だ。
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葉を裏返したりせずに見つけられた。

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そうこうしているうちにモンキチョウが飛んできた。2頭が追飛、そのうちひとつが止まった。
私は今まで狭山丘陵で2月にモンキチョウを観察したことが有っただろうか?
  ☆2017/2/22追記 2010年か2013年の2月下旬に一度撮影記録あり。

以上武蔵村山市なので、地元の瑞穂町へ。

こちらではテングチョウ、キタテハが見られ、キチョウも飛んできた。
キチョウはオオイヌノフグリで吸蜜した後、フラフラ飛んで行き地面に落ちているツバキの花で吸蜜。
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さらに追いかけると、タンポポで吸蜜。
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この後コムラサキの幼虫を探してみたが、南風がとても強くなってきたので帰宅することにした。

帰宅するとベランダに干しておいたハズの布団が吹っ飛んで落ちていた・・。

THE END



by ainomidori443zeph | 2017-02-17 22:26 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 04日
2016年11月04日 狭山丘陵だより 小春日和
この秋はウラナミシジミが多かったそうだ。残念ながら私にはチャンスがなく実感は無い。さすがにもう生き残った個体も見られなかった。

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この季節に似合わないブルーの何かが飛び立った。止まったところを見るとルリタテハだった。

擦れている個体の他、比較的綺麗なテングチョウもいた。
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アオバセセリの幼虫の幼虫を探していたら蛾を発見。
ノコメトガリキリガ
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アオバセセリもスミナガシも見つけられず。
THE END


by ainomidori443zeph | 2016-11-04 21:47 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(4)
2016年 10月 07日
2016年10月07日 狭山丘陵だより 食欲の秋
その1
ツマグロヒョウモン
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その2
キタテハ
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その3
オオカマキリ
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THE END


by ainomidori443zeph | 2016-10-07 20:46 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 26日
2016年9月26日 狭山丘陵だより クロコノマチョウ他
この頃休みはあるのだが、天気が思わしくなかった。今日も諦めていたのだが、昼頃には雲が切れてきた。蒸し暑くなってきたが、アゲハ類を狙って出かけてみた。

ヒガンバナには何も来てない。
アザミにも何も来てない・・。

が、メスグロヒョウモン♀が突然現れた。さすがに色褪せてはいるが。
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ジュズダマのある所で幼虫を探していると、
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お、蛹発見。
しゃがみ込んで
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眼から翅にかけて色が変わってきている。羽化の前兆だ。2日くらいで羽化するだろう。
すぐ近くにもう一つ。
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ヤブ蚊が多いので退散。

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変な飛び方のトンボがいたので止まったところを撮影。

ヒョウモンのポイントへ戻ると、オオウラギンスジヒョウモンが来ていた。
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夏のベニシジミは黒くて好きになれないが、今頃のベニシジミはフォトジェニックでレンズを向けてしまう。
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THE END


by ainomidori443zeph | 2016-09-26 20:42 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日
2016年9月12日  秋の気配 
先週までは見られなかったアカボシゴマダラが結構見られた。新鮮な個体が多い。産卵場所を探すものや柿の実に集まるもの、日光浴をするものなど。
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イチモンジセセリやオオチャバネセセリに混じりチャバネセセリも見られた。
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視界の片隅に小さい蛾がチラっと飛んだ。近くにイトトンボがいたので撮影しようとすると、そのトンボが蛾を捕まえた!
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エノキでオオムラサキの幼虫でもいないか探していると
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名前を忘れてしまった。

アオバセセリの幼虫やクロヒカゲが見られた。
THE END


by ainomidori443zeph | 2016-09-15 21:07 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)