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2015年 03月 15日
2015年3月13日 家山梅園 ヒオドシ
ご無沙汰です。ようやくインターネットもつながり、ブログも更新できるようになった。しかし家事に時間を取られ思うようにPCに向かえない・・・。

先日TVで家山梅園で花が見頃になっていると放送していた。家山といえば、クロコムラサキ。昔探しに行った所だなぁ~。昨日(書いているうちに0時を過ぎてしまったので正確にはおととい)も風が強かったが、越冬タテハが吸蜜に来ているかもしれないと出かけてみた。

駐車場15台と島田市のHPに出ていた・・。駐車場の入り口が狭くてちょっと焦る。
流石に平日。我が愛車しか停まっていない。

梅林から愛車   島田市川根町家山
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Canon EOS 5D Mark III 絞り優先AE Tv1/500 Av7.1 ISO100 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

風が強く蝶の姿はない。ジョウビタキを撮ったが小さすぎ。

風当たりの弱いところを探し梅園から少し離れた。すると、越冬タテハが飛び出した。おぉ~ヒオドシチョウだ。ことしの蝶撮影2号だ。飛ばれないように、チョー慎重に近づく。
撮影していると、いつものヒオドシとなんか違う。?何だろう、翅の縁取りが白っぽいぞ!
もしかしたら、キベリタテハとのハイブリッド?

なんて思いながら撮影。それが ↓ 。
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Canon EOS 5D Mark III 絞り優先AE Tv1/125 Av7.1 ISO100 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

もう一度梅園の風景を
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Canon EOS 5D Mark III 絞り優先AE Tv1/320 Av7.1 ISO100 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

帰宅して図鑑を調べると、ヒオドシチョウの♀だと判明した。♀の翅縁は白っぽくなっていた。
よく春先に撮影していたのは翅の縁がボロボロになったものばかりだし、羽化直後の♀は見たことが無かったので分からなかったのだ。

THE END

by ainomidori443zeph | 2015-03-15 00:06 | 静岡便り | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 06日
2013年06月06日 狭山丘陵便り ゼフとタテハ
晴れていたらまたフジを見に行こうかと思っていたが、生憎というかラッキーにもというか曇り空。

狭山丘陵へミドリシジミを見に行った。
車を止めてすぐ、ルリシジミがいくつか飛んでいるのが見えた。意外と敏感で近づくのにちょっと苦労。路上に犬の××が踏まれ点々と。どうやらそれに惹かれているらしい。××の近くで待っているとルリシジミの方からやってきた。(^^v

ルリシジミ   瑞穂町石畑
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/250 Av4.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

5月27日にヒオドシチョウの蛹を確認した場所へ。
その時蛹が17個あった。今日見ると、羽化済みの殻が8個、ヤマトシリアゲなどに体液を吸われた蛹が5個、羽化間近と思われる蛹が1個見つかった。

ミドリシジミの発生地へ行くと、足下から1頭飛び出した。埼玉方面ではかなり前から発生していたようだが、ここでも発生は始まっていた。
だが、陽が差さないからか翅を開かない。じぇじぇ~!theclaさんお得意のLEDライトを持ってくるの忘れた~。

それからしばらくして薄日が差してきた。
するとどこからともなくチラチラと湧いてきた。そして開翅を開始(^^;

ミドリシジミ♀ O型   武蔵村山市
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/250 Av6.3 露出補正-2/3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ミドリシジミ♂ 
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/2500 Av3.2 露出補正-2/3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

近くに止まる個体を撮影。後で見ると、奥の♀はAB型だった。奥の個体にピントを合わせればよかった。
ミドリシジミ♀AB型と♂(手前)
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/640 Av5.0 露出補正-2/3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ミドリシジミ♂
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/800 Av3.2 露出補正0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

O型の♀かな?と思っていたのだが、近づいたらA型だった。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/80 Av9.0 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

B型の♀は見られなかったが♂の開翅も撮れたので移動。

ミズイロオナガシジミ   瑞穂町殿ヶ谷
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM
ミズイロオナガは今期初見。

アカシジミはほとんど見られなかったし、ウラナミアカも今期はまだ見られず。ウラゴマダラシジミらしきものはいくつか飛んでいるのを見ただけ。

今日羽化したヒオドシチョウのようだ。蛹殻の脇に止まっていた。
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/125 Av6.3 ISO320 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

蝶の写真を撮影されているご夫妻がいらして、お話しを伺うとアカシジミを探されているとのこと。普通ならクリの花に来るアカシジミが見られるはずなのだが、「今年は発生が早かったのでタイミングが少し遅かったかもしれません」・・などと話していると、クリの枝にアカシジミが止まった。残念ながら高いところで撮影は難しかったようだ。

びっくりしたのは私のブログをご覧になったことがあるそうで、改めていろいろな方に見ていただいているんだと実感しました。これからも愛野緑をよろしくお願いします!m(_ _)m

THEEND

by ainomidori443zeph | 2013-06-06 19:59 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 18日
2012年5月18日 狭山丘陵だより 幼虫祭り
GW後半から咳が出ていて未だに治らない。なんか疲れやすいような気がする。
午後から雷雨ということなので、午前中だけ出かけてきた。

まずは、テングチョウ終齢
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/80 Av3.5 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

草むらを歩くと、アカタテハ中齢
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/200 Av3.5 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

この冬、アカボシの幼虫さえも見られなかったエノキを探すと、嬉しいことにオオムラサキが付いていた。もう終齢になっていた。この木は意外とオオムラサキがみられるのだ。
オオムラサキ終齢
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/25 Av6.3 ISO200 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

ここ3年ほど姿を見なかったが、今年はどうか?
エノキの枝先を見ると若齢幼虫の巣の跡があった。ずいぶん離れた所で3つ確認。
ヒオドシチョウ終齢
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Canon EOS 7D 絞り優先AE Tv1/60 Av8.0 ISO200 EF100mm f/2.8L Macro IS USM

やや離れたエノキでは、ヒオドシチョウ中齢が群れをなしていた。
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Canon EOS 40D 絞り優先AE Tv1/40 Av6.3 ISO200 EF300mm f/4L IS USM +1.4x (420mm)

ラジオをつけていると、雷のノイズが入り始めたので帰宅することにした。
THEEND

by ainomidori443zeph | 2012-05-18 18:19 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)