2016年 11月 04日
2016年11月04日 狭山丘陵だより 小春日和
この秋はウラナミシジミが多かったそうだ。残念ながら私にはチャンスがなく実感は無い。さすがにもう生き残った個体も見られなかった。

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この季節に似合わないブルーの何かが飛び立った。止まったところを見るとルリタテハだった。

擦れている個体の他、比較的綺麗なテングチョウもいた。
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アオバセセリの幼虫の幼虫を探していたら蛾を発見。
ノコメトガリキリガ
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アオバセセリもスミナガシも見つけられず。
THE END


by ainomidori443zeph | 2016-11-04 21:47 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(4)
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Commented by himeoo27 at 2016-11-05 18:47
アオバセセリ、スミナガシの幼虫&蛹探索は
残念でしたが、キリガの仲間は妖艶な美を感
じますね!
Commented by ainomidori443zeph at 2016-11-07 11:12
himeooさん、コメントありがとうございます。
ノコメトガリキリガのようですね。
日差しがあると暖かいですが、虫の数も減ってきますね・・。
Commented by clossiana at 2016-12-08 15:43

先日、栃木の公園に行った時に多分、同じフユシャクが飛んでいました。それもかなりの数でした。♀も見かけましたが交尾シーンは見てませんので同じ種の♀だったかどうかはわかりません。フユシャクの飛ぶ日は穏やかで気持ちの良い日が多いで好きです。
Commented by ainomidori443zeph at 2016-12-20 10:18
clossiana さん、コメントありがとうございます。遅くなりまして失礼しました。
フユシャクの生態は調べたことがないのでよく分かりませんが、♂が沢山いて♀を探し回るので、♀は飛ぶ必要がなくなったのでしょうか。
草木が枯れた冬に発生するのは、♀が発するホルモンを嗅ぎ分けやすくするためでしょうか。
そんなことをボーっとかんがえてます。


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