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2018年 10月 02日
2018年09月28日 狭山丘陵だより 
この記事は台風24号が来ているときに投稿したものだが、誤って削除してしまったので画像だけ再アップ。

ウラギンシジミ♂
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ヤマトシジミ♂
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ヤマトシジミ交尾、たぶん上が♀
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キチョウ
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ツマグロヒョウモン♂
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ツマグロヒョウモン♀
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追飛飛翔 メスグロヒョウモン左♂、黒いのが♀
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サトキマダラヒカゲ
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柿の実に来たルリタテハと飛んで来たテングチョウ
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ウラギンシジミも仲間入り。
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アカボシゴマダラルリタテハには追いやられた。

この日唯一見られたアゲハの仲間=ジャコウアゲハ♀
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この色合いがいいね。
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THE END


by ainomidori443zeph | 2018-10-02 15:24 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 17日
2018年08月13日 狭山丘陵だより 母の誕生日
昨年夏にペットのウサギが死んでから1年になろうとしている。狭山丘陵にはペット霊園があってそこに埋葬されている。墓参りをしてから付近を散策。

コナラにはシロシタバ。
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羽化したばかりと思われるキアゲハ。
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くさはらにはツマグロヒョウモン♀。綺麗な個体だったので撮影。
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イチモンジセセリに混じりチャバネセセリもいた。
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THE END


by ainomidori443zeph | 2018-08-17 22:15 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 07日
2018年05月01日 あきる野市の蝶
前回撮影したオナガアゲハの出来が悪かったのでリベンジ。

道沿いに良さそうなヒメウツギが咲いていたので車を止めてみる。なにかいるかな?
と、クモガタヒョウモンが止まっている!急いで車からカメラを持ってくる。
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少し遠かったがなんとか撮影出来た。
他に何かいないかな?と花をチェック。コミスジ、サカハチチョウ、ウスバシロチョウ、オナガアゲハ。どれもゆっくり吸蜜してくれない。

ふと河原をみると、オナガアゲハ1頭吸水している姿が目に入った。吸蜜シーンは撮れないから吸水でも良いか。
と河原におりてみると・・・。

1頭かと思っていたら黒い塊が!!
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西表のミカドアゲハにも負けない集団吸水だ。
こんなのを都下で見られるとは!

望遠で撮ってから少しずつ近づく。
何頭いるか数えられない(^^;

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パラ、パラと散っていき、ちょっとした動きで皆いなくなる。

少しすると徐々にまた集まってくる。
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よく見るとマドガも幾つか見える。

うまく撮れたかなと引き上げることにした。
・・実際に写真を見るとなかなか良い絵がないものだ。

もう少し上流に行くとオナガアゲハが吸蜜していた。
今回はと、SSを1/1000合わせて狙ったが、チョコチョコ飛び回るのでピントが間に合わない・・。
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こんな感じで終わった・・。

帰り際橋の上からヒメウツギを見ているとトラフシジミがいた。
止まった所を撮影しようと追っていると、開翅!
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吸蜜をしないで小飛している。すると花芽に止まり産卵を始めた。
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飛び去った後ちょっと開いてみた。
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綺麗なエメラルドグリーンの卵があった。
THE END








by ainomidori443zeph | 2018-05-07 20:59 | | Trackback | Comments(4)
2018年 05月 01日
2018年04月26日 日の出町の蝶
場所によってはミヤマカラスアゲハも発生しているようなので、ウスバシロチョウの様子を見つつ出かけてみた。

サカハチチョウ
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ウスバシロチョウ♀
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なかなか止まらないウスバシロチョウだが昼近くになり吸蜜。

場所を代え昼を食べていると
ツマキチョウも吸蜜
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アリが歩いているのかと思ったら、何か変。
アトモンサビカミキリのようだ。
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オサも出てきた。西多摩昆虫同好会の方に教えて頂いた。
エサキオサムシ
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ツツジに花を確認すると
オナガアゲハが蝶道になっているようで時々飛んでくる。
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ミヤマカラスアゲハは見られなかったが、アカタテハ、コミスジ、クロアゲハ、スジグロシロチョウが見られた。

SSが遅くてブレている写真がほとんどだったので、次回リベンジしたい。

THE END


by ainomidori443zeph | 2018-05-01 22:27 | | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 24日
2018年04月20日 中信地方のヒメギフは
先週ヒメギフに振られたので今回はどうしてもその姿を拝みたい。ということで、カタクリとヒメギフチョウが天然記念物になっているところへ行ってみた。

9時前に到着したが、すでに斜面には5名ほど撮影者の姿が。ヒメギフもすでに飛んでいるようで、皆さん金網越しに撮影していた。
発生していることが分かれば、金網越しに撮影しても色気が無いのでこちら側へ飛んでくるのを待とう。

ところがカタクリの状況は大半が悲惨な状態。大きい桜はあまり花が無い・・・。
ヒメギフも時々飛んでくるが止まらない。しかも遠い・・・。

シャッターチャンスが無いまま、その辺を歩き回りスミレやカキドオシなどを探しながら吸蜜個体を探すも見つからない。
日当たりの悪いカタクリは綺麗に咲いている。こんな所に来ればいいのになぁと、近くの神社にお願いをした。

すると1♀が現れた。
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交尾済みの♀だ。神頼みのおかげだろう。良かった!
ただ、花には止まらず飛び去ってしまった。

山道で待っていると地面に止まった。よく見るとスミレで吸蜜している!シャッターチャンス!
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顔があまり見えないが、なんとか撮影。

日蔭だったカタクリに日が当たるとそこへ吸蜜に。
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フラフラと高いところを飛んでいく個体を見つけたので追いかけると枝垂れ桜に止まった。
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ここまで来て良かった、カタクリも桜も撮れたど~。

飛んで来ては通り過ぎていく個体が多い中、やっと綺麗な状態のカタクリで吸蜜してくれた。数メートル先だがなんとか撮影。
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同じ所にいてもつまらないので周りを散策。するとヒメギフが飛んでいる。そしてタンポポに止まった。
これまたシャッターチャンス!
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この後この個体はなんと仏花に。
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蜜が出なかったのだろう、すぐに飛び去っていった。

確認できた個体はほとんど交尾済みの♀で、ウスバサイシンも葉が開いており、カタクリの時期にも遅かったが色々な花での吸蜜シーンが撮れたので先週のリベンジは出来たかな。
THE END






by ainomidori443zeph | 2018-04-24 21:41 | | Trackback | Comments(4)
2018年 04月 02日
2018年04月02日 狭山丘陵便り 外来種とスプリング・エフェメラル
咲き始めてから気温の高い日が続き、狭山丘陵でもはやくも桜が散り始めた。

さすがにホソオチョウも発生しているだろう。
♀は見られなかったが♂が発生していた。飛んでばかりなので仕方なく飛翔を撮影。
外来種のホソオチョウ♂
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1頭だけ一瞬止まった。
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周辺を散策してスプリング・エフェメラルを見つけた。
コツバメ
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ルリシジミと激しいバトルを繰り返していた。

六道山周辺では、ヒオドシチョウがクヌギで日光浴。
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これは今年の1月に特定外来生物に指定されたアカボシゴマダラの幼虫
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本当は殺処分しないといけないのかな?
この樹にはもう1ついた。


今年はまだベニシジミを撮影していなかった。
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撮影後に気がついたが、サクラの花びらが落ちていて春の雰囲気を醸し出している。
THE END











by ainomidori443zeph | 2018-04-02 23:39 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 23日
2017年10月18日 狭山丘陵だより 10月のアブラゼミ
ススキ梅雨の中休み。
久しぶりの太陽。布団を干してから出かけた。

ヤマトシジミがチラチラ。交尾個体もいた。
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期待したウラナミシジミは見られなかった。
セセリチョウが吸蜜しており、イチモンジセセリかと思ったら、チャバネセセリだった。割と綺麗な個体だった。
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ベニシジミ、キタテハが少し見られたが、アザミによく見られるヒョウモンチョウの仲間は、ツマグロヒョウモンを除きいない。

仕方ないので今年はまだ見ていないクロコノマチョウを探しに森の中へ入った。林床をゴソゴソ歩くといきなり黒い蝶が飛び出した。
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薄暗くシャッタースピードは1/20程度。ストロボを使うと黄色っぽくなってしまい嫌いなので、LEDライトを使用。
少し脅かして明るめの所へ飛ばす。
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まわりもスッキリしたところに止まってくれた。

他に出てこないので、ジュズダマがあるとこに行ってみた。クロコノマの食痕らしいものがあるので幼虫を探していると、アカハネナガウンカが付いていた。
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これを撮影していてふと脇を見ると、クロコノマチョウが止まっていた!
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ビックリ。こうなるとまだいるだろうとさらに葉の裏を覗く。すると
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透きとおる蛹が1つ。
その近くには羽化殻。先程の個体が出た殻かな。
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柿の実にタテハチョウが来ているかもしれないと行ってみると、キタテハとルリタテハが1つ飛んでいた。アカボシゴマダラはいなかった。すると黒いセミ飛んできて幹に止まった。
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鳴かなかったので♀だと思うが、この時期にアブラゼミとは!少し前に蝶&鳥日記 2のノゾピーさんもブログに書かれていた。
秋も終盤になるというのに。

ユズの木でアゲハ類の幼虫を探してみた。
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ユズとツーショットのクロアゲハ幼虫。ナガサキアゲハの中齢~終齢幼虫も見られ、大きな蛹の殻もあった。

撮影していると突然ナガサキアゲハ♀が飛んで来て少し離れた樹上に止まった。この蛹殻はこの個体のものか!と
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やがて飛び立ちユズの周りをゆったりと飛び、産卵を始めた。かなり高い位置だ。
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すぐに飛び去ったが、その後には卵も写っていた。

後で別角度で適当に撮影した写真にはこの卵と黒っぽくなった卵も見られた。
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蜘蛛の巣が張り巡らされ、産卵しようとした♀の翅の震動でジョロウグモがサッと寄ってきた場面もあったが、難は逃れた。

他には、アカタテハ1、キチョウ6、テングチョウ2、ウラギンシジミ3、メスグロヒョウモン1がみられた。

THE END



by ainomidori443zeph | 2017-10-23 13:55 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 18日
2017年8月20日 一ノ瀬高原のチョウ
合宿の翌日。

前日エルタテハが多かったという林道へ向かうも、朝方の青空が嘘のように雲が空を覆っている。
晴れ間を待ちながら散策していると、イケマにオオチャバネセセリが集まっている。撮影していると大きなセセリが飛んできた。
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キバネセセリだ。擦れているが奥多摩では珍しいほうだ。そのうちにもう1頭現れた。それも擦れていた。

エルタテハを誘き寄せるために前夜の残りのワインを撒いておいたら・・・。
エルタテハは現れずにオニベニシタバが飛んできて、ワインをチューチューやっていた。
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トータル2時間ほど粘ったが晴れそうもないので帰ることにした。

青梅街道を走っているとミヤマカラスアゲハが飛んでいた。車を止めてチャンスを待つ。
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手持ち420mmで撮った割には良かったかな。
THE END


by ainomidori443zeph | 2017-09-18 22:46 | | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 11日
2017年07月07日 狭山丘陵便り チョウよりも甲虫
前回福生市のクロジャコウカミキリ(クビアカツヤカミキリ)を調査したが、我が瑞穂町はどうだろう?
狭山丘陵(六道山)には昔からサクラがあり名所となっている。今はだいぶ老木化しているが。

クロジャコウカミキリはもともとベトナムなどに生息し、輸入木材などに付いて侵入してきたと考えられている。家が建てられたりする住宅街やヒトの活動がある場所で発生しているようだ。その点は六道山は安心だが。

かなり時間を掛けて六道山周辺を見回ったがクロジャコウカミキリは見つからなかった。まぁ一安心。
代わりに、サクラの幹には在来種の
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ノコギリカミキリ♀

エノキの枝の皮を食べる
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クワカミキリ

ヤナギの樹液にいた
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スジクワガタ

またクヌギにいた
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スジクワガタ

7月になってもまだ見られた
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擦れたウラナミアカシジミ

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新鮮なキアゲハ
ということで、蝶影は少なく甲虫が多く見られた日だった。

THE END


by ainomidori443zeph | 2017-07-11 23:03 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 12日
2017年05月12日 狭山丘陵便り ウスバシロチョウとヒオドシチョウ
今日は西多摩昆虫同好会の方と一緒。いつも単独行だがやはり仲間がいると楽しいものだ。

ここ数年狭山丘陵の北側(埼玉県側)にはウスバシロチョウがすっかり定着して姿を見られるようだが、南側では3,4年くらい前に1度撮影しただけだ。
きょうあたりみられるかな?とかすかに期待。
するといくつかのスジグロシロチョウに騙されたあと1つだけ飛んでいるところを見つけた。
ワンチャンスだったがなんとか撮影。
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ヒメキマダラセセリ
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大分気温も高くなってきたが、まだ越冬後のテングチョウやキタテハ、ルリタテハも見られた。
キタテハ
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竹林で。
ベニカミキリ
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前回見つけたヒオドシチョウの幼虫たちを見に行ってみると、ひとつもいない。
この前の幼虫の状態からするとまだ蛹化には早いので、鳥に見つかってしまったのだろう・・。

移動してツマキチョウの幼虫探し。
結局ツマキは見つけられず。日当たりの悪いアブラナにはスジグロシロチョウが見つけやすい大きさになっていて、いくつも見られた。
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この幼虫の体毛の先には水滴が付いている。ココには陽が差していて体温調節の為だろうか?

モンシロチョウの幼虫もいた。
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触角の長い蛾
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THE END



by ainomidori443zeph | 2017-05-12 22:54 | 狭山丘陵 | Trackback | Comments(0)